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道路番号ごと見どころなど書きました
現在、私は郡山市に住んでいるため、どうしても郡山が起点になってしまいます。 数泊のツーリングのため会津方面を通過することもありますが、ここは日帰りツーリングに行った時の記憶をたよりに、見どころなど思いつくまま書きました。 国道番号ごとにまとめたので、地図と睨めっこして読めばわかると思います。 それでは、はじまり、はじまり(o^^o)
●49号 観光地はいっぱいあるけど、ほとんどの人は知っていると思われるため省略です。
●118号 会津若松市〜下郷町〜須賀川市
会津若松市〜下郷町までは 121号とだぶっている。 下郷トンネルの若松側から大川ダム方向に少し下りていくと電源開発の展示館がある。 館内にはトイレもあるため休憩を兼ね少し勉強してみるのもいいかも。 羽鳥湖を通過すると鳳坂峠がありワインディングが楽しめるが、ここは長沼方面から登るのが正解だ。 羽鳥湖を一周する道路も全面舗装なので楽しめる。 また、レジーナの森から別荘地方向に登って行くと、ゴルフ場の裏手一番奥の方に巨大な風車が2基回っているので、興味のある人は見学するのもいいだろう。 道路わきなのでいつでも見られる。
●121号 米沢市〜会津若松市〜田島町〜今市市
米沢の手前には「田沢」、喜多方から少し行ったところには「喜多の里」と比較的近くに道の駅がある。 大峠トンネルはストレスなく走ることができ絶好調だ。 湯川村にある勝常寺の仏像が、国宝に指定されたそうなので一度は見てみたいものだ。 会津若松から南下すると大川ダム、大内宿、塔のへつりといった見どころがある。 湯野上温泉の茅葺き駅舎もなかなかのもの。 ただでお茶が飲める。 栃木県境に近ずいた所に道の駅「たじま」があるので休憩が可能だ。
●旧121号 喜多方市〜米沢市(大峠旧道)
大峠トンネルが開通して便利になった大峠だが、オフロード乗りだったら(オンロードでもOKだが) ぜひ旧道を走ってみたい。 大峠隧道をくぐり抜けると米沢方面が一望できる。 8年前に通った時には改修工事をやっていたが、全面舗装のはずだ。 ただし、山形県側については除雪をしていないため、7月頃にならないと通過できないのが残念。
●252号 会津坂下町〜入広瀬村
私にとっては新潟方面へ行く時の主要ルートになっている。 いつもの休憩場所は田子倉ダムだ。 柳津町では有名な虚空蔵尊があるので、まだ行ったことが無い人は必見だ。 金山町では沼沢湖に立ち寄るのもいいだろう。 ただし何もないが。 田子倉ダムから六十里越えにかけては山岳ワインディングが楽しめる。 ゆっくり走れば山の中腹にある滝の眺めも楽しめる。 トンネル内で直角にカーブしているヶ所があるので前方注意だ。
●289号 只見町〜南郷村〜田島町
このルートを走ったときのことだ。 田島を出て只見に至るまで食事をする場所が見つからず、昼食抜きだった記憶がある。 交通量も少なくなかなか楽しめるところだ。 春であれば駒止湿原にちょっとしたハイキングもいいと思う。 下郷から白河に抜ける道路も
289号であるが、甲子峠が通行止めとなっており通れない。 しかし諦めるのはまだ早い。 オフロードを攻めたい人は、ぜひ甲子林道に挑戦してほしい。 なかなかだぜ。
●294号 河東町〜白河市
なかなか快適に走れる道路で、急カーブといえば黒森峠くらいしかない。 勢至堂トンネルに飽きたら旧道になった勢至堂峠を走ってほしい。 殿様清水以外には特に歴史を偲ぶものは残っていないが、私が気に入っているコースだ。 また、この付近では福良から羽鳥湖に抜ける道路も改修され砂利道が少なくなったし、背炙山高原を通る道路もおすすめだ。 背炙山頂上にあるレストハウスでトイレ休憩したら若松方面でも眺めてみよう。 テレビのお天気カメラと同じアングルなのが嬉しい。
●352号 田島町〜檜枝岐村〜小出市
舘岩村から檜枝岐にかけての紅葉が素晴らしい。 湯ノ花温泉、木賊温泉など公衆浴場があるので温泉めぐりツーリングも楽しめる。 檜枝岐では歌舞伎舞台を見学したい。 また、東北一の標高を誇る燧ヶ岳も一度は見てほしい。 尾瀬に行きたければ、ちゃんと用意を整えてからにしよう。 絶景なのは何と言っても奥只見湖だ。 湖畔を走る道路は一車線だが全面舗装道路である。 道路からはみ出そうものなら2〜300mも下にある湖にまっさかさま。 スリル満点である。 さらに枝折峠に至っては、初心者及び腕に自信の無いドライバーは通らないようにと標識まである。 残念なのは新潟県側が二輪車通行止めであること。 なんで〜。 (このルートが私としては一押しなのだ。車で行ってね。)
●400号 西会津町〜三島町、金山町〜昭和村〜田島町
金山町〜昭和村まで野尻川沿いに走るほかは、山岳ワインディングである。 道路幅も狭いところが多い。 私が途中立ち寄ったのは昭和村役場の裏にあるからむし会館だけだったと思う。 400号制覇を目的に走るのもいいだろう。 これが楽しいのだ。 ルートを選定するときは、栃木県塩原町を入れるといい。 紅葉が見事だ。 ここも
400号である。 また、舟ヶ鼻峠〜下郷へ抜ける市町村道もなかなか楽しめる道路だ。 西会津町に行ったら鳥追観音と大山祗神社にも行ってみたい。 大山祗神社は片道1時間半ほど歩くので覚悟してね。
●401号 会津若松市〜昭和村〜伊南村
博士峠のワインディングがメインの山岳道路である。 狭いところもあるが概ね400号と似ている道路だ。 博士山には犬鷲が生息しているそうなので、もしかしたら見られるかも。 会津高田町を通るには、伊佐須美神社ははずせないか。
●459号 猪苗代町〜喜多方市〜津川町
猪苗代町〜喜多方市までは喜多方ラーメンを食べに行く時、必ずと言っていいほど片道だけ通るルートになってしまった。 休憩は五色沼または檜原湖の駐車場のどちらかにしていたが、檜原湖から少し喜多方方面に行ったところに、最近できた道の駅「裏磐梯」があるので利用するといい。 この付近はゴールデンウィーク等混雑する時期は避けるのが賢明だろう。 また、県道1号を通り檜原湖を一周するのもたまにはいいね。 檜原湖の北側にある早稲沢という集落は、歌手の小椋圭さんが東大時代に何度も訪れているところだそうです。 集落内のほとんどが小椋という姓だそうなので確認してみたら。 また、塩川町の東側には雄国沼がありミニ尾瀬といった感じ。 檜原湖側からだと軽登山になるが、塩川町からだと舗装道路があって新緑や紅葉の時期にはけっこう賑わう。 狭い道路なので車で渋滞に巻き込まれるよりはバイクで行くのがベストだ。 往復それぞれ別のルートにすれば更に楽しい峠道である。 オフ乗りのあなたにはもう一つ。 秋本湖畔沿いに中津川渓谷へ入ってみよう。 レークラインの下の岩に穴を空けただけのトンネルをくぐると、中津川の流れと紅葉の織りなすコン
トラストが素晴らしい。 ぜひ一眼レフを持って行きたい。 喜多方市〜津川町については、新潟県境までは舗装道路だが狭いところが続く。 途中、山都町宮古地区を通るので時間がゆるせば蕎麦を食べるのもいい。 また、津川町には風光明媚な麒麟山がある。 山道が不得意な人は、山都町〜西会津町まで県道17号がおすすめ。 新潟県側は、阿賀野川沿いに走るルートでなかなか気持ちがいいところだ。 |
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(福島県郡山市の はやちん さん・男性) |
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